給与期間カレンダー
年と支給頻度を選ぶと、その年のすべての給与期間と支給日が出ます。週次・隔週・半月・月次の支給スケジュールを印刷できます。
このツールは、1 暦年分の週次・隔週・半月・月次の給与期間の日付を作成します。祝日、金融機関の休業日、支給期限に関する法令は考慮しません。
項目を入力すると結果が表示されます。
カレンダーを作り、期間を選ぶと、その日付をジェネレーターに引き継げます。
頻度ごとの数え方
週次と隔週のスケジュールは、あなたが決めた日から始まります。選んだ年の中で最初の期間が始まる日を指定すると、以後の各期間は 7 日または 14 日の暦日で進み、開始日がその年に収まっているかぎり新しい期間が追加されます。したがって週次の年は 52 期間か 53 期間、隔週の年は 26 期間か 27 期間になり、最後の期間はたいてい翌年 1 月に終わります。
半月は常に 24 期間です。1 日から 15 日まで、次に 16 日から月末まで。後半は月によって 13 日、14 日、15 日、16 日と長さが変わります。これが「15 日ごとに支給する」やり方との違いで、そちらは月に 1 日ほどずれて、年末には正しくない位置に来てしまいます。
月次は常に 12 期間で、各月の最初の暦日から最後の暦日までです。2 月は 28 日か 29 日になり、うるう年もきちんと判定します。2000 年はうるう年で、2100 年は違います。
支給日は期間の終了日に、選んだ日数(0 日から 31 日まで)を足した日です。翌月や翌年にずれ込むこともあります。期間そのものは指定した年に残り、その開始日と終了日が動くことはありません。
半月払いの 1 年を実際にたどる
2026 年の半月払い 24 期間のうち、最初の 6 期間です。支給日は各期間の終了日、週末に当たった支給日は次の平日へ送っています。この表は何も読み込んでいません。上のツールが作るのと同じスケジュールを、ページと一緒に描画したものです。
| 番号 | 期間開始 | 期間終了 | ルール適用前 | 支給日 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2026年1月01日 | 2026年1月15日 | 2026年1月15日 | 2026年1月15日 |
| 2 | 2026年1月16日 | 2026年1月31日 | 2026年1月31日 | 2026年2月02日 |
| 3 | 2026年2月01日 | 2026年2月15日 | 2026年2月15日 | 2026年2月16日 |
| 4 | 2026年2月16日 | 2026年2月28日 | 2026年2月28日 | 2026年3月02日 |
| 5 | 2026年3月01日 | 2026年3月15日 | 2026年3月15日 | 2026年3月16日 |
| 6 | 2026年3月16日 | 2026年3月31日 | 2026年3月31日 | 2026年3月31日 |
6 件のうち 4 件が移動しました。2026 年 1 月 31 日と 2 月 28 日は土曜日、2 月 15 日と 3 月 15 日は日曜日なので、いずれも翌週の月曜日に移りました。残り 2 件は平日に当たるため、そのままです。
金額の計算方法
日付はすべて、選ばれた年・頻度・2 つの設定から、グレゴリオ暦の UTC で計算します。端末の時計もタイムゾーンも読み取らないため、ロサンゼルスで開いても東京で開いても同じ入力からは同じ日付になり、夏時間の切り替えが動かすものは何もありません。
期間は、その開始日が属する年のものです。だからこそ週次や隔週のスケジュールは、翌年 1 月に終わる最後の期間もそのまま残します。切り詰めれば、誰も支給を受けない短い期間を作り出すことになります。
週末ルールが見るのは 1 点だけ、支給日が土曜か日曜かです。「前の平日」は直前の金曜へ、「次の平日」は翌週の月曜へ動かします。それ以外の曜日の支給日はそのままで、期間の日付には一切手を触れません。
このツールが扱わないこと
- 祝日は一切把握していません。このカレンダーが木曜のままにした支給日が、あなたの地域では祝日ということもありますが、ページはそれを教えません。
- 金融機関の休業日も把握していません。実際に入金される時期は、勤務先・銀行・決済カレンダー次第であり、そのいずれもここにはありません。
- 支給期限の法令チェックではありません。期間終了後どれだけで支払う必要があるかは法令・雇用契約・労働協約が定めるもので、このページはどれも適用しません。
- 動かすのは支給日だけで、しかもその日が土曜か日曜のときだけです。週末に重なった祝日への特別な扱いはありません。
- 一度に扱うのは 1 暦年で、範囲は 2000 年から 2100 年、グレゴリオ暦のみです。
- 給与計算はしません。金額・単価・時間数・税額は、このツールのどこにもありません。
出典
出典の最終確認日は 2026年8月18日 です。
- IRS — Publication 15(Circular E)雇用者向け税務ガイド第 8 節 Payroll Period。賃金が対象とする期間の区切りです。
- IRS — Publication 15-T 連邦所得税の源泉徴収方法本ツールが用意する週次・隔週・半月・月次の給与期間を挙げています。
- 連邦準備制度 — Holidays Observed(K.8)実際の休業日カレンダーで、独自の週末の扱いがあります。本ツールはそのいずれも適用しません。
よくある質問
1 年の給与期間はいくつですか?
週次なら 52 期間か 53 期間、隔週なら 26 期間か 27 期間、半月はちょうど 24 期間、月次はちょうど 12 期間です。前の 2 つが変わるのは 1 年が週の整数倍ではないからで、最初の期間がどこから始まるかで追加の 1 期間が出るかどうかが決まります。
隔週と半月は同じですか?
違います。隔週は 14 日ごとなので同じ曜日に当たり続け、年 26 期間か 27 期間になります。半月は 1 日から 15 日、16 日から月末なので同じ日付に当たり続け、常に 24 期間です。1 年では支給日 2 回から 3 回の差になります。
支給日が週末に当たったらどうなりますか?
それは勤務先の取り決めであって、このページが知っているルールではありません。前の金曜に支払うところが多く、翌月曜のところもあります。自分の取り決めに合うほうを選べば、カレンダーが該当するすべての支給日に適用します。
祝日は考慮されますか?
いいえ。カレンダーが見るのは土曜と日曜だけです。どの国の祝日一覧も持っておらず、銀行がいつ資金を出すかも分かりません。
いつまでに支払われるべきか分かりますか?
いいえ。支払期限は法令・雇用契約・労働協約から来るもので、そのどれもこのツールにはありません。すでに分かっている日付を並べるために使い、期限そのものは定めている機関に確認してください。